『食』を勉強中。。。

「食」に関する事を勉強していきます。「育児日記」も書きます。

『神は脳が作った』を借りてきた。

図書館で借りられたので借りてきた。

まだあまり読んでないのですが、序盤からワクワクしてくる内容。

 

神は、脳がつくった 200万年の人類史と脳科学で解読する神と宗教の起源

神は、脳がつくった 200万年の人類史と脳科学で解読する神と宗教の起源

 

 

なぜこの本を借りてきたのか?というと、

先日、宗教勧誘のおばさま達と話したのがきっかけだ。

勧誘はしつこくなかった。

子どもと散歩していたので、少し世間話をしただけ。

いたって普通のおばさま達といった印象で、ご自分のお孫さんの話もされていた。

身なりも上品で、身につけているもの等を見ると、かなり裕福な家庭ではないかと思われる。

宗教に入らなきゃいけない感じには見えない。

代々受け継がれたものなのか、あるいは、気軽な感じで信仰しているだけなのか?

いや、まぁ、セレブで信仰してる人なんてたくさんいるし。

今は貧しい方が宗教なんてやる余裕無いかもしれない。

宗教にはとにかくお金がかかるようだから。

 

宗教勧誘する方の背景が知りたくてウズウズして、いつもいろいろ妄想にふけってしまう。

 

私は、人間が古代から色々な神を作ってきて、その神をどのように利用してきたか。

そういう話題にとても興味がある。

 

まぁ、つまりは、私は神を信仰していない。

神社や寺などの、あの厳かな雰囲気はとても好きだけれど。

 

人類がまだ自然からの脅威に打ちのめされていた古代に、人間が発明したのが神なんだろうと思っている。

この発明は人々をまとめたり、心の支えになったり、道徳心を学ぶ機会を作ったりしたが、その陰で、時の権力者たちの道具にされて、血なまぐさい歴史もたくさん作ってきた。

現代になって、自然からの脅威から、ある程度は安全に暮らせる技術でもって、神はその存在価値が危ぶまれてきているが、それでも神は絶えていない。

なぜなら、未だに権力者たちの道具として利用価値があるからだろう。

 

話が少し横に逸れたので戻る。

 

世界中の至る所で、何かしらの神が存在し、信仰されているのが、本当に不思議でたまらない。

神など全く信仰していない、っていう地域や文明はどこかにあるのだろうか?私は今のところは知らない。

それくらい、この世界は何かしらの神が作られている。

人類は本当に想像力豊かだとか、そんな話では無くて、何か意味があるような気がしてならない。

神が本当に存在していたりして、とか、そういう話では無くて、人間がある状況下に置かれた際に「神」と呼んでいるものを作り出すのは、人間の「機能」のひとつなのでは?と思ったり。

じゃあ、そういう本を読んでみたいな!って事で、探してみたのが本書だった。

 

『神は脳が作った』とか、

もうタイトルからすごいぞ。

本格ミステリーみたいな内容で、ワクワクが止まりません。

 

かなり分厚い本だから、貸し出し期間中に読めるか不安。

独身の時だったら余裕だけど。

いままだ赤ちゃんいるからな。

まぁ、頑張って読んでみて、読みきれないけど面白すぎ〜〜とかならkindleで買うかな。