『食』を勉強中。。。

「食」に関する事を勉強していきます。「育児日記」も書きます。

公認心理師

公認心理師って国家資格が最近出来たみたいで、心理学系の大学卒業しているから受験したくなってきた。

子どもが大きくなったら、フルタイムで働きたいし、国家資格なら就活で活かせるかもしれない。

公認心理師受かったら、アドラー心理学も専門的に勉強して、子育てカウンセラーになれたらいいな、とか、漠然と考えてみたりもする。

アドラーの考えを押し付けるとかではなく、

(アドラーの考え方から見ても、それを絶対に望まないはず)

子育ての心の負担を少しでも減らして、母親の心を楽にする、それが間接的に子どもたちの幸せに繋がる。

それって幸せな仕事だと思う。

もちろん、母親だけでなく、父親も。

男性の育児参加も増えているし、専業主夫が子育てに悩んでるケースもあるかもしれない。

でも、自分にそうした仕事の適正があるかどうかは分からないし、ほかにもっとやりたい仕事は出てくるかもしれない。

まだ何もしてないから、色々と考えが定まらずにのらりくらりしているけど、昔の自分と今の自分が違うのは、のらりくらでも面白そうな未来が想像できることは、とりあえず挑戦してみよう!っていう勇気が持てることだ。

昔の私は、自分には何も出来ないって、すぐ諦めていたと思う。

おそらく、アドラー的に言えば、正しくは、諦めって言うよりは、「面倒な事になりそうな事には手を出さず、現状が何も変わらないようにするために、諦めるって決心をしていた」のだろうと思う。

 

結果はどうなるか分からない。

しばらく学問から離れているから、合格は難しいと思う。

そういう現実を客観的に判断する視点は必要だけど、だからといって、その現実を挑戦しない口実にしていたら、全く進歩のない人間のままになる。

いきなり努力も実力も足りないのに、大きな挑戦をするとか無謀な事をする気はない。

一歩一歩、どういうルートで努力していけば、目標に到達するかを考えていきたい。

そのためには、思考するだけでなく、実際に行動してみるのが1番いい。

今の自分の現状で考えるならば、勉強時間の確保がどのくらいできるのか、とか、そういう事は、実際に行動してみないと分からない。

まずは恐れず小さな事から始めてみる。

そういう勇気を持ちたい。

 

私が最初にやるべきこと。

それは、とりあえず、認定心理師の受験資格があるかどうか調べること。

大学に問い合わせて、履修証明書でも発行してもらおうか。

まずそれからだなぁ。