『食』を勉強中。。。

「食」に関する事を勉強していきます。「育児日記」も書きます。

頭の中も整理整頓

30代になると、整理整頓の大切さが身に沁みる。

整理整頓して、必要なものかどうかを選別しないと、手荷物が重過ぎて歩けないし、必要なものがどこにあるのかも分からなくなる。

だから常日頃、情報を得る時は、必ず情報の整理整頓を行なってからでないと、気持ち悪くて頭に入らない。

 

頭の中がごちゃごちゃしているとイライラしてしまう。

苛立ちというのは、更に頭の中を散らかしてしまう。

頭の中が散らかっていると、必要な情報がすぐに引き出せないし、物事を順序立てて考えるのが困難になるし、雑然とした情報に混乱したり、散らかった情報につまづいてエラーを起こしたりもする。

うまくいかない事が続くと、イライラするどころか無気力になってきて、だんだんと散らかった部屋の中で、平気で大の字で寝られるようにすらなる。

 

ほんとに少し前の20代の私がソレでした。

 

自分が何のために生きているのかも分からず、別に死にたいとは思わないけれど、だからといって生きたいとも思わず、何かしたい事が思い浮かばないもんだから、就活の志望動機が絶望的に浮かばなかった。

だから、志望動機が適当でも受かるような仕事を見つけてやっていた。

 

無気力なまま消費してしまった20代でしたが、30代のちょっと手前で強烈な危機感を抱いたりはした。

でも、その危機感は本当に将来を憂いているものでは無くて、なんとなくもうすぐ30代だから、ちょっぴりこれからの人生考えてみようかなと言う、くだらないパフォーマンスのようなものだった。

 

何でこんなに自分は幼稚だったのかというと、答えは簡単だ。

 

整理整頓が出来ていなかったから。

 

散らかしたままの部屋でボーっとしていても、どう生きていけばいいなんて分からないし、どんな生き方をしたいかなんて気力は沸いてこない。

自分がどんな人間なのか、どんな能力を持っていて何なら出来そうなのか、何が苦手なのか、どういうスキルが足りてないか、、、

そういう、情報の整理整頓をひとつひとつ丁寧にしながら、必要な努力をしていけるような人が、いわゆる、普通に生きている人たちなんだろうなと思う。

 

ここまで書いた事を、そんなの当たり前だろうと思う人は、本当に羨ましい。

私はそれが全然、普通にできない人間だから。

今も気を抜くとすぐに頭の中が散らかるし、物を考える時に言語で考えない癖があって、映像とか分岐(多方面への忖度のし過ぎ)で思考してしまうから、言語化する場合はタイムラグがあって、本当に喋るのが遅い。

だから、普段から、"最初から整理整頓した情報"を得るようにして、すぐ言語化できるような情報に仕上げておいて、うまく活用できるようにしている。

そうすると、格段に生きやすくなってきた気がする。

イライラも少なくなったし、何かしたいというような気力も湧いてくる。

 

生きにくいと感じてる人は、頭の中を整理整頓するといいと思う。

そして、多方面への忖度なんて別にしなくていい。

地雷を踏んだら踏んだで、勝手に爆発してろと思うのもいいし、それが面倒なら忖度しなくていい、どーでも話題にでも逸らせばいい。

考え過ぎるのは、何も考えてないのと同じ結果になり兼ねないことを知るべし。

 

整理整頓して生きていこう。

全部ガラクタを手に持って前に進むことはできないんだから。

 

頑張ろう30代!

頑張ろう氷河期世代!!

エンジョイ30代!!