『食』を勉強中。。。

「食」に関する事を勉強していきます。「育児日記」も書きます。

意欲が無いという症状を、淡々と記録してみる

ただいま妊娠後期です。

精神的に不安定で、毎日気分の異なる自分がいたりします。

こう書くと、大げさな感じがしますが

日常生活に著しく支障をきたしているわけでもなく、

他人に対して攻撃的になるなどして、人間関係にトラブルを抱えているわけでもないんですよね。

 

現状としては、

●最低限の家事はしている。

●夫と普通に平和に過ごしている。

●他人とのトラブルは抱えていない。

●出産後の不安を抱えているわけでもない。

 

具体的な症状を書くと、

●眠くて眠くて仕方ない時間帯(主に、9〜11時と14〜16時)がある。

●何にも興味が湧かない無の時間帯がある。

●眠いのに寝るのもめんどくさいと思う時がある。

 

自分でも、うまく説明しづらいのですが、

簡単にまとめると、

「ひどい眠気」

「何もする気が起きない」

この2つの症状が主です。

 

「ひどい眠気」も、

「何もする気が起きない」というのも、

ホルモンバランスの乱れとか、そういう医学的な言い方で説明すれば簡単なのですが、

なぜそんな症状がわざわざ発生するのかな〜なんて考えてみると、とても不思議に思います。

 

例えば、

出産まであとわずかだから、アクティブに出歩いたり余計なことして、体調不良にならないようにするために、

「頼むから家で大人しくしておけ」という、脳からの指令なのかもしれない。

 

あるいは、

出産後のとんでもなく忙しいであろう育児に備えるために、「体力を温存しておけ」という脳の指令なのかもしれない。

 

何かしらの「意味」があれば、色々と考えられる事はあるけど、

もしかしたら、別にそこに「意味はない」のかもしれない。

 

でも、1番興味深いのは、

重度のオタクの自分が、

ゲームや漫画に全く興味が湧かずに、

何もせずにゴロゴロしている日がある

ということ。

 

オタクじゃない自分がもし存在していたら、

こういう感覚なのかなと、

不思議な感覚で過ごしています。

その感覚は、

なんとなく恐怖に似たような感覚でもあるし、

他の並行世界に存在する、オタクじゃない自分を体験しているような、SFの世界にいるような感覚でもあります。

 

漫画とゲームに対して、完全に興味の無くなった自分というのは、絶対に存在しないし、

それはもう自分とは異なる人格であると言える自信はあるけれど、

短期間だけ、オタクでない自分を体験するのは、怖いものみたさでなんだか楽しいような気はします。

 

しかし、「ホルモンバランスの乱れ」とかいうものの恐ろしさは思い知りましたね。

体の機能の変化というのは、人間の精神状態をここまで不安定にさせるものなんだと実感したので、改めて健康管理の重要性を知る貴重な経験になっています。