『食』を勉強中。。。

「食」に関する事を勉強していきます。「育児日記」も書きます。

食費より外食を節約する

家計簿をつけ始めて2年くらい経ちました。

 

初めから、ちゃんときっちり家計簿をつけていたわけではありません。

初めの頃は、ただ単にノートにレシートを貼り付けているだけでした。

 

その後、スマホの家計簿アプリで記録するようになり、ざっくりですが、「食費」などのカテゴリーごとに記録をつけるようになりました。

 

それでも、集計していたのは現金のみの支払いで、クレジット利用の集計や、毎月の電気水道ガス代などの固定費の計算は適当でした。

 

現在は、クレジット利用と固定費も計算するようになり、品目も「食材費」などのざっくりとしたカテゴリー分けだけでなく、「納豆」など具体的な商品名も出来る限り入力するようにして、今後のためによりデータを活用しやすくなるようにしました。

 

家計簿のデータの活用法については、まだまだ知識が足らず決まっていませんが、少しずつ考えていく予定です。

 

とりあえず、過去の家計簿を見て最近感じているのは、食費を節約するよりも、外食を節約する方がてっとり早いということです。

 

結婚前に、料理をろくに作らなかった時には、外食などは当たり前の日常で、原価率などに関心すらなく、食材の価格にも疎い人間でした。

 

しかし、日常的に買い物して料理をするようになると、食材の大体の価格の相場を知るようになり、外食の原価率にも関心を持つようになりました。

 

外食は手軽で美味しく楽しく、調理や盛り付けの勉強にもなるのですが、やはり様々なお金が上乗せされているので、家で作るよりは高いです。

食材の価格に加え、人件費、お店の諸々の維持費が加わるためです。

もちろん、食材を大量に仕入れるため、少量の場合は家庭で作るよりも安く食べられる場合もあります。

しかし、多くの場合は、家で作る方が安く済みます。

また、家で作る場合は、食材の産地や状態などが分かっているため、健康面、安全面については安心があります。

さらに、外食と違い、人件費や維持費が上乗せされない分、より品質の良い高級食材を使い、手軽に贅沢をする事もできます。

 

 家で作る場合のデメリットは、調理器具を揃えなければならず、調理にも時間がかかり、電気代やガス代がかかり、片付けなどの手間が加わることです。

それでも、調理器具は1度揃えてしまえば、それほど頻繁に買い替えするものは無く、日常の料理はそこまで手間のかかるものを作らないので時間はかからず、電気代やガス代、手間などに関しても、それほどのデメリットは感じません。

もし、時間に余裕がない場合でも、今はとても優れた調理補助となるレトルト食品が多く出ているので、それをうまく活用すれば、負担は少なくなります。

 

毎日、食費に関しては出来る限りの節約は心がけてはいますが、あまり効率的でない節約や、健康を損ねたりストレスになるような節約をする必要は無いと感じています。

極端な節約をするくらいなら、外食の回数を減らす方がはるかに簡単に大きな節約ができると思うので、家計の負担が大きい時は、外食を減らすよう心がけていきたいと思います。

 

追記

外食の主なデメリットを3つにまとめると、

●「炭水化物」が中心になる。

●「味付け」が濃い。

●使われている食材の「安全性」が分からない。

この3点だと思います。

 

何が入っているのか分からないというのは、健康な時にはあまり気にならない事かもしれませんが、

事情があって食べるものを制限されている時には、とてもストレスになることだと実感しました。