『食』を勉強中。。。

「食」に関する事を勉強していきます。「育児日記」も書きます。

母親学級

後期の母親(父親)学級に参加しました。

 

母親学級というのは、

妊娠中や出産後に必要な知識を

助産師や医師が教えてくれる勉強会です。

主に、市役所や病院が主催しています。

強制参加ではありませんが、多くの人が受講を希望するので、早めに予約を取らないと、すぐに定員に達してしまいます。

 

*参加すると、飲みものとお菓子、試供品のサプリなどがもらえます。

 

私は病院主催の、妊娠中期と後期の母親学級に参加しました。

妊娠週数に合わせた母親学級でしたね。

ちなみに初期の母親学級はつわりで具合が悪くなり、行きそびれてしまいました。

 

勉強内容はこんな感じでした。

 

中期の母親学級

●妊娠中の体の変化

●妊娠中に特に注意が必要な疾患

●妊娠中の食生活 ・栄養素の基礎

●妊娠中に食べてはいけないもの

●妊娠中の体重管理

●妊娠中の体調不良の予防法

●入院時に必要なもの一覧

●妊娠中・出産後に必要なもの一覧

●母乳と粉ミルクについて

●院内見学

 

妊娠後期

●妊娠後期に特に注意が必要な疾患

●妊娠後期のマイナートラブルについて

●妊娠出産の関連知識の情報源

●出産時の出血量

●会陰切開について

●初産婦と経産婦の違い

●陣痛について

●電話相談について

●産後鬱についての注意

●母乳と粉ミルクについて

●出産後のカフェイン・アルコール摂取について

●産後3ヶ月までの支援を受ける重要性

●授乳期の食生活

●新生児聴覚スクリーニング検査について

●陣痛から出産までの流れ

●陣痛時の注意点

●入院時の注意点

●院内見学

 

大体、2時間くらいの勉強会でしたね。

最初の1時間は、医師による医学的な話。

休憩を挟んで、残りの時間は、助産師や栄養士からの専門的な話。

 

印象に残ったのは、後期の母親での医師からのお話。

「インターネット・育児書・育児雑誌の情報はあまり信用しない方が良い。相談は医師や助産師などの専門家、自分と境遇の似ている身近な出産経験者に聞くのが1番良い」

とのこと。

 

ちなみに、他には

●日本の粉ミルクは優秀だから母乳に固執しなくて大丈夫。途上国では粉ミルクに衛生面や品質の問題があり母乳の方が安全だが、日本では、衛生面や品質に問題がないのでほぼ影響なし。

●初産婦はほとんどが会陰切開する。会陰切開しないで済む人はラッキーなくらいの確率(約7割くらいが会陰切開になる)。もちろん麻酔する。会陰切開を拒否して裂けてしまうと縫合が難しく、更年期になってトラブルが起こる可能性が高い。切開した方が治りは早く術後もトラブルは少ない。

出産後期に胎動が無くなってくるっていうのは嘘。胎動が無くなってきたらヤバイからすぐに病院に来ること。

陣痛っぽい症状が出たら自己判断せずにすぐ病院に電話、受診すること。遠慮しないこと。

不安に感じる時は知識不足によるもの。不安な事は些細な事でもすぐに相談すること。

出産後3ヶ月は体を休めること。家事は適当。赤ちゃんが寝たら一緒に寝て睡眠時間を確保。周囲の人になんでもやってもらう。

 

などなど

色んな話が聞けて勉強になりました。

 

来月は、助産師外来という

出産時の希望を話したり、

身近な相談を聞いてもらえるという機会があるので、

何を質問すればいいかなと考えています。