『食』を勉強中。。。

「食」に関する事を勉強していきます。「育児日記」も書きます。

遺伝子組み換えでない=遺伝子組み換え入ってます

産經新聞のニュース引用。

 

ニュースを要約しますと、

●食品に表示されている「遺伝子組み換えでない」という表示は、遺伝子組み換え作物の意図しない混入率を5%まで認めている。

つまり、遺伝子組み換え「でない」と表示されているが、遺伝子組み換え作物が5%までは混入している。

●この遺伝子組み換え「でない」という表示は、多くの消費者に誤解を与えてきた。

●消費者連盟の改善要求は、

遺伝子組み換え「でない」という表示は、「遺伝子組み換え作物の混入率をEU並みの0.9%未満に引き下げた商品にすること。

●アカデミーの改善要求は、

遺伝子組み換え「でない」という表示は、混入率ゼロの商品のみにすること。

●業者側は、「現状」を望んでいる。

 

どうですかね?この問題。

私は、明らかに表示がおかしいと思います。

安全性に自信があるなら、堂々と遺伝子組み換え作物が5%混入してますと、表示すればいいですよね。

それで消費者が遺伝子組み換え作物が含まれるのを敬遠するなら、遺伝子組み換え作物が混入していても安全ですよと、安全性啓発するべきです。今はインターネットがあるんだから。

 

でも、しないんですよね。

なぜなら、安全性に問題がある可能性が否定できないから。

 

私はまだ知識が乏しいので、いい加減な事を書けないのでブログには書きませんが、

ぜひ、インターネットや本などで、

遺伝子組み換え作物の栽培の現状や、海外の遺伝子組み換え作物の規制の現状を調べてみて下さい。