『食』を勉強中。。。

「食」に関する事を勉強していきます。

味噌の基礎の基礎

群馬で自家用土産に買った白味噌が無くなり、スーパーで代わりのものを買ったのだが、前の白味噌と味が全然違う。

色は同じように白いが、とても甘い。

味噌の袋には、米味噌と書いてある。

はて、味噌の種類を間違えたのか。

前の味噌は何味噌だったっけ。

容器を捨ててしまったから分からないが、麦味噌では無いことは確かだ。

おそらく普通に米味噌だとは思うが。

 

いや、そもそも、私は味噌についての知識が全然無いことに気づく。

これを機に、味噌の基礎の基礎を学んでおこうではないかと、以下のサイトを見て学ばせてもらった。

 

まず、味噌の種類は、

米味噌

麦味噌

豆味噌

調合味噌

この4種類がある。

 

原材料による分類では、

米味噌=大豆+米麹
麦味噌=大豆+麦麹
豆味噌=大豆+豆麹
調合味噌=上記3種類の混合味噌

以上の通りだ。

 

色による分類では、

白味噌

淡色味噌

赤味噌

大きく分けてこの3種類で、熟成が進むほど赤くなる。

 

味による分類では、

甘味噌

甘口味噌

辛口味噌

大きく分けてこの3種類で、麹と塩の量で決まる。

 

以上が、味噌の基礎の基礎。

 

今回買った味噌は、

米味噌

淡色味噌

甘味噌

という分類になっていた。

どうやら、白味噌ではなかったらしい。

ちゃんとパッケージを見ていなかったのだ。

白っぽい色をしていれば白味噌という認識だったので目から鱗だった。

中間に、淡色味噌というものが存在するのを知らなかったのだ。

 

知らないことを、知らなかったと知るのはとても楽しい。

知らないことをどんどん知りたいと思う今日この頃だった。