『食』を勉強中。。。

「食」に関する事を勉強していきます。

身近な食材の知識を頭に入れるための情報整理について

主婦になり、料理をするようになってから、

食材の知識を得る事が、本当に重要になりました。

 

その都度調べて、なんとなくは知識が増えてきたように感じるのですが、きちんと暗記できているかといえば、覚えきれてはいません。

 

毎回ネットで調べれば、すぐに知識は得られるのですが、できる事なら、知識をしっかり修得(暗記)していきたいんですよね。

というのは、頭の中に知識がきちんと保管されていると、新たな発想や応用ができる上に、関連した情報もまとめて得る機会がもてるからです。

 

例えば、ほうれん草の冷凍方法を知識として知っているとします。

すると、他の葉物も冷凍できるのかな?という疑問を持つようになります。

そして、もしかしたら冷凍できる葉物はけっこうあるんじゃないか?まとめて調べてみよう!というような発想に結びつきます。

いくつかの葉物で、冷凍できるものがあれば、それらをほうれん草と同じように冷凍できる葉物として頭の中でグループ化して、まとめて覚える事ができるのです。

 

ほうれん草が冷凍できる事を忘れていたら、その際は、ほうれん草が冷凍できるかを再度調べるだけにとどまり、問題はそこで解決してしまったために疑問も湧かず、関連した情報も調べてみようなどといった発想を思いつく余裕はないかもしれません。

新たな疑問を持ち、それが発想や応用に結びつくようになるのは、大抵、知識が定着した頃になるのでは?と思うのです。

 

では、どうやって身近な食材の知識を頭に入れていけばいいのか?というと、それは、根気よく勉強しなければならないという結論にはなります。

しかし、勉強にもコツがあり、情報を整理してから頭に入れるか入れないかでは、効率の違いが歴然です。

 

そこで、情報の整理法を自分なりに考えました。

 

まず、覚えたい知識をハッキリさせます。

私の場合は、

①旬

②その食材の選び方

③下処理・調理法

④主な栄養素

⑤保存方法

⑥主な産地&品種

この6点に絞りました。

 

そして、私はこの6点に絞った項目について、毎日少しずつ、身近な食材について調べてまとめ、それを見返して頭に入れるというようにしていこうと思います。

 

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また、簡略化できるところは簡略化して書こうと思います。

例)調理法など

焼…焼き料理。

煮…煮込み料理。

炒…炒め料理。

揚…揚げ物。

生…生食可。サラダなど。

漬…漬物に適す。

 

まだまだ改善の余地があるので、もっと情報が圧縮できる方法があれば実践していきたいです😆

4/19追記:

4コマノートで食材辞典を作ることにしました。

 

最後に、情報整理に役立つサイトのリンクを貼っておきます。

 

e食材辞典(食材の知識)

 

旭化成ホームプロダクツ(食材の保存方法)