『食』を勉強中。。。

「食」に関する事を勉強していきます。「育児日記」も書きます。

ファクトフルネス 読書メモ2

とりあえず、第4章まで読みました。

 

本書の詳細を書いたりはしません。

ここまで読んできた感想みたいなものです。

 

とっても面白い本です。

多くの人々が、どれだけ日常のニュースやデータの見方を分かっていないかを鋭く指摘しています。

この本を読む前から疑問に思っていた多くのことが、この本を読んでからは、もっと多くのデータを照合して、多角的な物の見方をしなければならないと確信しました。

よくよく冷静になれば、多くの情報を元に物事を理解しなければならないのは当たり前なのかもしれない。

ひとつの情報だけでは無く、多くの情報を元に、さらにいえば、自身で自主的に、公開されている統計などの情報なども元に考えなければ、物事は正確に捕らえられない。

しかし、人間は目に付きやすい数字やら、キャッチコピーやら、グラフやらに、いとも簡単に騙されてしまう。

そういう事が本書には書かれています。

 

例えば、児童虐待の相談件数は増えているというニュースを見ると、虐待する親が増えているように見える。

しかし、実際は虐待の件数は減っています。

虐待の相談件数の増加は、社会の虐待への関心が高まっている証拠です。

昔は虐待が少なかったかというと、決してそうではなく、児童の権利保護の意識が乏しく、見過ごされていただけではないかと思います。

体罰などが問題視されてきたのは、ほんとに最近になってからのことです。

 

もちろん、酷い虐待はあり、児童相談所や学校などの対応に課題は多くあります。

しかし、昔より子どもが虐待される事が多くなったとか、世の中が悪くなっているなど、悲観する事はないと思います。

少しずつ、子どもが虐待されないような取り組みが進んでいる。

虐待がさらに減っていくように、社会が関心を持たないといけない。

そういう、建設的な意識の方が、世の中をさらに良くするのだという知見を、本書は与えてくれます。

 

また、受け身のまま垂れ流された情報だけ受け取っているのは、物事を正確に理解することを妨げるということも、本書には書かれています。

メディアは人々の目に付きやすい情報だけを切り取って加工した情報を流しているという事を理解して、時には自分で情報を得る努力もしなければいけないと思います。

 

 

公園遊び ヘトヘトダイエット

イヤイヤ期が始まってきた息子と公園遊び。

無邪気に遊んでいて可愛いけど、水たまりに入るーって唸るし、公園の小さい階段を何回も往復してキリが無かったり、まだ遊ぶーって仰け反ったり、自己主張がすごい。

砂だらけたから、帰宅したらすぐシャワーを浴びせて着替えさせようとしたら、お風呂に入れると思ったらしく、イヤイヤ遊ぶーって泣け叫んで、着替えさせるのが一苦労でした。

たぶん遊び疲れたり眠かったりするのもあるけども。

 

6時に起きて、水浴びして着替えて。7時に朝ごはん食べて、落ち着いたら8時から9時まで公園遊び。

シャワー浴びて寝かしたらすぐ寝てしまいました。

大変だけど可愛い。

 

寝かしてる息子を着地させたら、泥だらけの靴洗わないとなー。

あーめんどくさぁ。

でも小さいクック可愛い。

 

めんどくさぁ、可愛い、の日々で、少し痩せたいです。

 

イヤイヤ期が始まったから、前頭前野の発達を促進するような、日常での心がけや遊びなどを調べなくては!

 

ファクトフルネス 読書メモ1

前から読みたかった本「ファクトフルネス」を読み始めました。

 

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

 

 

この本は、様々な統計などを用いて、この世界に対する誤解を解きながら、物を正確に見る方法について教えてくれる本のようです。

 

イントロダクションでは、13問のクイズが出題されます。

出題内容は、世界の貧困、人口推移、教育の普及割合などについてです。

私の正答率は13問中6問でした。

クイズの答え合わせをすると、世界は私たちが思っている以上に発展し、人々の生活水準は向上している事が伺えます。イントロダクションの初めに、クイズのヒントとなるような、世界保健チャートの図が載っていましたが、クイズの後に改めて見返すと尚のこと、納得できます。

その後、本書ではクイズの各国の正答率を取り上げ、非常に低い事が示されています。

私たちがいかにこの世界に対する知識が無いか、誤った見方をしているか、よく分かります。

人々が、なぜ同じような間違った認識を持つに至ったか?

さらに、間違った認識を持たないようにする為にはどうすれば良いか?

 

本書のイントロダクションはこう締めくくられている

自分の殻に閉じこもるよりも 、正しくありたいと思う人へ 。世界の見方を変える準備ができた人へ 。感情的な考え方をやめ 、論理的な考え方を身につけたいと思う人へ 。謙虚で好奇心旺盛な人へ 。驚きを求めている人へ 。

ぜひとも 、ペ ージをめくってみてほしい 。

 

つづく

 

頭の中も整理整頓

30代になると、整理整頓の大切さが身に沁みる。

整理整頓して、必要なものかどうかを選別しないと、手荷物が重過ぎて歩けないし、必要なものがどこにあるのかも分からなくなる。

だから常日頃、情報を得る時は、必ず情報の整理整頓を行なってからでないと、気持ち悪くて頭に入らない。

 

頭の中がごちゃごちゃしているとイライラしてしまう。

苛立ちというのは、更に頭の中を散らかしてしまう。

頭の中が散らかっていると、必要な情報がすぐに引き出せないし、物事を順序立てて考えるのが困難になるし、雑然とした情報に混乱したり、散らかった情報につまづいてエラーを起こしたりもする。

うまくいかない事が続くと、イライラするどころか無気力になってきて、だんだんと散らかった部屋の中で、平気で大の字で寝られるようにすらなる。

 

ほんとに少し前の20代の私がソレでした。

 

自分が何のために生きているのかも分からず、別に死にたいとは思わないけれど、だからといって生きたいとも思わず、何かしたい事が思い浮かばないもんだから、就活の志望動機が絶望的に浮かばなかった。

だから、志望動機が適当でも受かるような仕事を見つけてやっていた。

 

無気力なまま消費してしまった20代でしたが、30代のちょっと手前で強烈な危機感を抱いたりはした。

でも、その危機感は本当に将来を憂いているものでは無くて、なんとなくもうすぐ30代だから、ちょっぴりこれからの人生考えてみようかなと言う、くだらないパフォーマンスのようなものだった。

 

何でこんなに自分は幼稚だったのかというと、答えは簡単だ。

 

整理整頓が出来ていなかったから。

 

散らかしたままの部屋でボーっとしていても、どう生きていけばいいなんて分からないし、どんな生き方をしたいかなんて気力は沸いてこない。

自分がどんな人間なのか、どんな能力を持っていて何なら出来そうなのか、何が苦手なのか、どういうスキルが足りてないか、、、

そういう、情報の整理整頓をひとつひとつ丁寧にしながら、必要な努力をしていけるような人が、いわゆる、普通に生きている人たちなんだろうなと思う。

 

ここまで書いた事を、そんなの当たり前だろうと思う人は、本当に羨ましい。

私はそれが全然、普通にできない人間だから。

今も気を抜くとすぐに頭の中が散らかるし、物を考える時に言語で考えない癖があって、映像とか分岐(多方面への忖度のし過ぎ)で思考してしまうから、言語化する場合はタイムラグがあって、本当に喋るのが遅い。

だから、普段から、"最初から整理整頓した情報"を得るようにして、すぐ言語化できるような情報に仕上げておいて、うまく活用できるようにしている。

そうすると、格段に生きやすくなってきた気がする。

イライラも少なくなったし、何かしたいというような気力も湧いてくる。

 

生きにくいと感じてる人は、頭の中を整理整頓するといいと思う。

そして、多方面への忖度なんて別にしなくていい。

地雷を踏んだら踏んだで、勝手に爆発してろと思うのもいいし、それが面倒なら忖度しなくていい、どーでも話題にでも逸らせばいい。

考え過ぎるのは、何も考えてないのと同じ結果になり兼ねないことを知るべし。

 

整理整頓して生きていこう。

全部ガラクタを手に持って前に進むことはできないんだから。

 

頑張ろう30代!

頑張ろう氷河期世代!!

エンジョイ30代!!

 

無自覚な虐待に気をつけよう

最近この本を読み始めました。

 

子どもの脳を傷つける親たち (NHK出版新書 523)

子どもの脳を傷つける親たち (NHK出版新書 523)

 

 

虐待と言うと、ニュースで報道されるような事件を想像しますよね。

ですが、例えば、子どもの前で行われる夫婦喧嘩なども、包括的には虐待になるとされます。

児童虐待防止法に違反するような虐待の他に、"子どもにとって不適切な養育"も含めた言葉に、「マルトリートメント」という言葉があります。

"子どもにとって不適切な養育"も、広義では「虐待」である。というのが書かれているのが本書です。

別に目から鱗ではありません。

虐待は、警察に逮捕されるかされないか、というのが線引きではないですよね。

虐待の程度が高いか、低いか、っていうのは大人の勝手な尺度でしかなく、大人にとっては大した事が無くとも、子どもにとっては決定的な心の傷になっている場合もあります。

 

重要なのは、子どもの養育で決して忘れてはならない事は、

「子どもを傷つけるような事はしつけではない」

と言う自覚を持つことだと、私は思います。

 

昨今、色んな事件が起こっています。

犯人は、子どもの頃は普通だったとか報道されていますが、何かしらの不適切な養育をされている可能性は大です。

犯罪抑制のためには、親の子どもの養育などの実態をもっと明らかにして、適切な養育をするよう広く周知させる事が本当に重要だと思います。

そのような研究に携わっている研究者の皆さま、本当にご活躍をお祈りしております。

 

そして、自分自身が不適切な養育をしていないか、よくよく振り返りながら子育てをしていこうと、改めて思います。

久しぶりに喫茶店行きました

ぶらぶらぶらり、喫茶店へ。

子どもは昼寝させて、じじばばに頼みました。

 

日記に色んなことメモしたり、幼児食の本とか読んだり、ケーキとサバラン食べたりしました。

 

最近、絵を描くのを再開しました。

下手だけど描くの楽しいです。

少しずつリハビリ、リハビリ。

f:id:hataragi:20190620154540j:image

虫歯無し

3ヶ月ごとに行っている歯科検診。

今回は虫歯ゼロでした。

妊娠してからというもの、検診の度に虫歯になっていましたが、今回は虫歯ゼロで検診を終えました。

妊娠中って虫歯になりやすいみたいです。

妊婦さんは要注意ですよ。

 

歯磨き粉をフッ素入りのジェルに替えて、ブラシも歯科衛生士おススメのブラシに替えて、部分磨き用のブラシでも仕上げに磨いて、ようやく虫歯ゼロとなりました。

今後も虫歯ゼロ目指したいと思います。

 

そして、もうすぐ1歳半になる息子も、1歳半になったら歯科検診をして、3ヶ月ごとの検診をかかさないで、虫歯ゼロに努めたいと思います。